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日当山温泉 ヒナタヤマオンセン

先人たちも愛でた湯を心ゆくまで楽しむ。そして、先人のロマンの散策へ。
日当山駅の東約500m、天降川の清流をはさんで両岸にある温泉街。起源は神代の昔、いざなぎ・いざなみの二神が足腰の立たない蛭児尊を奈気木の杜に送って温泉治療をさせたのが始まりといわれています。また、県内で一番古い温泉でもあります。

||| Data ||| | 基本データ |
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所在地 〒899-5192
鹿児島県霧島市隼人町内山田1-11-11
照会先
霧島市 (0995-45-1111)
効能 神経痛、リューマチ、胃腸病、アトピー性皮膚炎、美肌効果ほか
泉質 含土類重曹泉
湯の色 無色透明
源泉温度 43〜53度
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入浴可能期間 通年
標高 10m
周辺環境 都市部
周辺環境紹介 住宅にある温泉街。
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||| Point ||| | おすすめポイント |
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西郷さんと隼人
戊辰戦争(1868年)を終えて、鹿児島に帰った西郷さんは、息つく暇もなく壮士数人と猟犬数頭を従えて、この隼人を訪れています。当時は旅館などはなく、農家のおもて座敷を借りて滞在しました。その農家、龍宝伝右ヱ門宅が、現在再現されています。
日当山侏儒どん
薩摩藩第18代藩主、島津家久公に仕え日当山の地頭をつとめた徳田大兵衛という実在の人物。頭の回転の良さは抜群で、現在でも頓知小話が数多く残っています。
日当山温泉まつり
8月上旬に行なわれ、真夏の風物詩となった日当山温泉まつり。抽選会やミス隼人発表会、花火大会など楽しい催しがいっぱい。
||| Other ||| | 他 |
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歴史
いざなぎ・いざなみの二神が足腰の立たない我が子の蛭子尊を奈気木の杜に送って、温泉治療をさせたのがはじまり。
アクセス
車.....熊本・福岡から溝辺IC〜R504〜R223経由。熊本から隼人東IC〜R223経由。熊本から隼人西IC〜R471〜R223経由。
電車、バス.....JR鹿児島本線経由で博多〜隼人、特急4時間30分。JR肥薩線経由で熊本〜隼人、急行3時間30分。JR日豊本線で宮崎〜隼人、快速2時間。
温泉地周辺の宿泊施設

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