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人吉温泉 ヒトヨシオンセン

出湯の里「人吉温泉」
当地方の温泉郡を称して「球磨川温泉郷」という。毎年行なわれる恒例の旬夏秋冬キャンペーン期間中は、景品付き温泉スタンプラリー(10月中旬辺りから6〜8ヶ月間)が実施され、たくさんの温泉客で賑わう。
泉質は総じてカルシウム分をたっぷり含んだ弱アルカリ単純泉と、ナトリウム炭酸水素泉の無色透明・無味無臭。温度は40度から50度。熱からずぬるからずの適温は、肌が大変なめらかになるという。

||| Data ||| | 基本データ |
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所在地 〒868-0072
熊本県人吉市西間下町118-1
照会先
人吉温泉観光協会 (0966-22-1370)
効能 胃腸病、リューマチ、神経痛、皮膚病、糖尿病等(各温泉施設により若干異なる)
泉質 弱アルカリ単純泉、ナトリウム炭酸水素泉
湯の色 無色
源泉温度 40〜50度
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入浴可能期間 通年
標高 100〜120m
周辺環境 山間
周辺環境紹介 相良700年の歴史を持つ城下町で、周囲を緑の山々に囲まれ、数多くの文化財が残っていることから、「九州の小京都」と呼ばれている。人吉城跡、青井阿蘇神社等に代表される名所・旧跡の他に、蔵めぐり、古寺めぐり等の観光コースもあります。
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特 徴
□サクラがすごい |
□紅葉がすごい |
□静かでリラックスできる |
□山の幸が豊富 |
□ひなびた温泉地 |
□外湯めぐりができる |
□日帰りできる露天風呂がある |
□日帰り入浴ができる |
||| Point ||| | おすすめポイント |
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くま川下り
富士川・最上川と並んで、日本三急流といわれる球磨川の急流を下るくま川下り。夏には清流・急流コース、冬にはこたつ舟と四季折々の球磨川を楽しめる。
人吉クラフトパーク石野公園
人吉・球磨の伝統工芸を体験・見学できるほか、キャンプ場もある公園。
蔵めぐり
相良藩700年の歴史が息づく人吉市には、伝承蔵(宮原工芸)、みそ・しょうゆ蔵(釜田醸造所)、武家蔵、御用蔵(しらさぎ荘)、お茶蔵(お茶の五木園)、焼酎蔵(峰の露酒造)の6つの蔵がある。
人吉城跡
現在は石垣が残るだけだが、春は桜、秋は紅葉と四季折々の自然の姿を見せてくれる人吉城跡。また、多門櫓・角櫓・なまこ壁の長堀を復元。夜にはライトアップも行なわれる。
||| Other ||| | 他 |
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特産品・土産品
球磨焼酎。焼酎もなか
歴史
人吉温泉の歴史は古く、500年も前に相良の殿様が人吉温泉に入浴したと記録が残っている。
気候・地勢
北緯32°45′熊本県の南部人吉盆地の最南端、東西21.6km南北22.1km、面積210.52ku、海抜105m。(市街地)
アクセス
車.....九州自動車道人吉ICから10分
電車、バス.....JR肥薩線人吉駅から徒歩5分
温泉地周辺の宿泊施設

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