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平潟港温泉 ヒラカタコウオンセン
県内随一の天然の良港、平潟港。絶景の名勝地で、その日に水揚げされた新鮮な磯料理を堪能
平潟港は、県内随一の天然の良港。港の東の薬師堂、西の八幡神社、港に停泊する漁船と相まってひなびた情緒を漂わせる港町だ。温泉宿は17軒あり、どの宿でもその日に水揚げされた新鮮で豪快な磯料理が出される。沖合底引き網漁で捕獲されるアンコウ鍋は絶品。

||| Data ||| | 基本データ |
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所在地 〒319-1701
茨城県北茨城市平潟町235
照会先
あんこうの宿 まるみつ旅館(0293-46-0569)
効能 神経痛、慢性消化器病、慢性婦人病
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
源泉温度 63.4度
|  | 共同浴場数 0
入浴可能期間 通年
おすすめシーズン |  | | がおすすめ月 |
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周辺環境 海沿い
周辺環境紹介 絶景の名勝地である平潟は、港の東に薬師堂、西には八幡神社があり、湾内は波静かで、まるで鏡のように奇岩や草木を映し出しています。
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特 徴
□海の幸が豊富 |
□ひなびた温泉地 |
□日帰り入浴ができる |
||| Point ||| | おすすめポイント |
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あんこう鍋
北茨城の秋から冬にかけての味覚「あんこう」は、「東のあんこう、西のフグ」と称され冬魚の代表となっている。なかでも肝が珍重され、「海のフォアグラ」ともよばれ、支持されている。
鈴木主水屋敷
平潟港を見下ろす高台の地に、茅葺きの屋敷がある。幕末、戊辰の役の際、会津へむかう輪王寺宮(のちの北白川宮)が、ここで休息したことで知られている。
平潟港
江戸時代、東廻海運の寄港地として仙台藩によって港を開かれた平潟は、商港として栄え、現在は漁港として新鮮な魚介類が水揚げされている。
八幡神社
祭祀は応神天皇で、鎌倉鶴岡八幡宮の分神とも言われる。境内には、「此のあたり目に見ゆるもの皆すずし」と刻まれた芭蕉の句碑がある。
||| Other ||| | 他 |
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特産品・土産品
あんこう鍋
アクセス
車.....常磐道北茨城ICからいわき方面へ約15分
電車、バス.....JR常磐線大津港駅からタクシー約10分
温泉地周辺の宿泊施設

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