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新見温泉郷 ニイミオンセンキョウ

著名な旅行作家の野口冬人氏が日本一と絶賛した、良質で湯量豊富な奥ニセコの秘湯
明治42年、開祖新見直太郎が発見し、開発した良質で湯量豊富な奥ニセコの秘湯。近年、温泉水を再生して使用する温泉施設が多い中、源泉100%を惜しみなくかけ流し、利用することで、温泉療養としての効能が非常に高い。さらに人気の露天風呂のほか、打たせ湯や天然蒸気風呂など、他に類のない設備を有し、温泉三昧が楽しめる。
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新見温泉ホテル |
露天風呂(ホテル新見本館) |
コックリ湖 |

||| Data ||| | 基本データ |
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所在地 〒048-1327
北海道磯谷郡蘭越町蘭越町新見
照会先 ホテル新見本館、新見温泉ホテル (0136-57-5231、0136-57-5224)
効能 神経痛、リウマチ、胃腸病、喘息、アトピー、痔疾
泉質 含石膏弱食塩泉
湯の色 透明
源泉温度 65度
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入浴可能期間 通年
標高 500m
周辺環境 山間
周辺環境紹介 全く手つかずの原生林に囲まれているが、特にホテル新見本館の露天風呂から眺める奥ニセコ、目国内岳(1202m)の展望は素晴らしい。
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特 徴
□女性向け |
□ファミリー向け |
□カップル向け |
□リゾート気分を満喫できる |
□紅葉がすごい |
□雪見風呂が楽しめる |
□森林浴をしながら入浴 |
□静かでリラックスできる |
□ひなびた温泉地 |
□日帰りできる露天風呂がある |
□宿泊者向けに露天風呂がある |
□混浴風呂がある |
□日帰り入浴ができる |
||| Point ||| | おすすめポイント |
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新見渓谷
目国内岳の東南麓にある新見渓谷は、荒々しい岩肌と、それを優しく包み込むように茂る豊かな緑、そして清流が織りなす自然美が魅力。とくに紅葉が見事です。
ニセコカントリークラブ
深い緑と雄大なニセコ連山に囲まれてのプレイが楽しめます。
紅葉の滝
紅葉の美しさで知られる新見渓谷。その静けさの中に、ごうごうとこだまする高さ約30mの紅葉の滝があります。早起きしての朝の散策がオススメです。
||| Other ||| | 他 |
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歴史
明治42年、開祖新見直太郎によって発見された。明治45年開業。良質の温泉は難病といわれるリウマチ、神経痛に特効があり、創業時から湯治客でにぎわい、今なお絶えない。
気候・地勢
山間部のため夏は清涼、冬は多雪ではあるが、冷え込みは少ない。
アクセス
車.....札幌千歳空港から2時間余
電車、バス.....JR函館本線蘭越駅下車、送迎車で15分(要予約)

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